最近良くテレビであるSE宅、職業SEです等よく聞きますが、そこに私はいつも疑問を感じます。技術者とは何か。少なくとも私はプログラマーなら若くして努力や思考が向いている人間なら誰でも可能と思います。しかしSEとなると全体像もマネジメントも上流工程全て把握し且つ人間を統率し一つの作品、システムに向き合う責任を伴う人間をSEと呼んでいます。技術者であれば誰でも分かるように日々進化し日進月歩でついていくのがやっとの速さで今ITは進んでいます。
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それらについていくのは非常に困難で理解した時にはまた新しい技術が世に出ています。
少なくともSEを名乗ろうと思うのであればついて行く必要は勿論のこと、経験が大切かと考えます。工場単位のシステムを管理するくらいのことは確かに技術者ではありますが、私の理想とする技術者はついて行く姿勢・努力・実績を残していく人間です。大変な世界だから私はこの世界を選択しました。講師をしていると、そこはこう書くべきである、より優れたコーディングを学びたくなる。そうした人間と出会うと講師自体楽しく感じます。
結局技術者と名乗るのは私は常に最新を求め技術についていき、そこから社会貢献やさまざまな切り口を創造できる人間になれた時に私は自信を持って技術者ですと名乗りたいです。追求する姿勢こそ一番の技術者に欠かせない要素なのかと思います。